学校法人大阪医科薬科大学

法人広報室の目的と活動

法人広報室の目的と活動

◇学校法人大阪医科薬科大学として一体化した広報政策を立案し、法人の情報および法人が設置する大阪医科大学、大阪薬科大学、高槻中学校・高等学校に関する情報を適切に発信する。(戦略広報)

◇法人がかかわる緊急事態に対して、関係部署と連携して情報の評価分析や助言等を行い、適切なメディア対応の準備をする。(危機管理)

戦略広報について

学校法人の広報業務はここ10年ほどの間に急速に進化し、専門化されてきました。いま多くの学校法人では、入試等に関連する一般広報と、学校のブランド力強化を主眼とする戦略広報とに仕分ける考え方が主流になっています。法人広報室は戦略広報の分野を担います。

1. 法人広報室の役割

  • ■ 法人ブランドの認知推進
  • ■ 情報発信の企画立案

2. 戦略広報の展開

【第1段階】教職員、学生・保護者、同窓生・校友など
【第2段階】医療関係者、医療機関、医療従事者等
【第3段階】初中教育関係者、行政部門、地域社会など

ステークホルダーを基軸として段階的、かつ全学的に取り組む。

3. ブランド認知向上の具体策

  • ■自己媒体の活用:「大学学報」とホームページ。
    • ➡ ステークホルダーとの連帯意識を醸成
    • ➡ 学校活動への共感形成
    • ➡ 学内情報の収集と共有
  • ■外部媒体の利用:社会的信頼度の高いマスメディアへの露出をはかる。
    • ➡ 対外発信(プレスリリース等)の機会をふやす。
  • ■社会的信頼度の高い媒体の購入:学校のイメージ広告、アニバーサリー企画などを適宜購入する。
    一定範囲で限定的な効果が見込める。
  • ■学校法人の統一ロゴ(VI)の策定。
  • ■組織コミュニケーションの拡充。
  • ■本学イメージについての定期的な対外調査と分析。

危機管理について

学内でおきた不祥事などの緊急事態に対して、本法人は適切に対処する責任と、社会に説明する責務を負う。

1. 緊急事態への対応

本法人の設置する学校や学校関係者等がかかわる大規模災害、学外の事件・事故に付随するトラブル、また学内でおきた不祥事などの緊急事態に対して、法人広報室は法人が開示する情報を、適切な方法(ホームページへの掲出、プレスリリースによるマスコミ各社への情報提供、記者会見など)で公表する。

以上

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